
Branding Photography
tsukao
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背景にある想いや価値を見つめ、光と空気を通して、企業やブランドの世界観を写し出す。
写真の力で、ブランドの想いを伝える。
フォトグラファーtsukaoは、広告や雑誌で培った視点をもとに、企業やブランドの世界を独自の目線で撮影。
そこに流れる光と空気、つくり手や働く人の息遣い。
言葉だけでは伝わらないブランドの世界観を、写真で伝えます。

Photographer tsukao
大学卒業後、菅原一剛氏に師事。2006年独立。
著書に「東京空気公園」「うたかた」。
写真詩集「雪の国の白雪姫」(詩/谷川俊太郎・モデル/小松菜奈)では、写真とムービーを担当。
2015年 写真集「ALL L/Right」出版。同名展覧会を全国7カ所で巡回。
2018年「hulu melemele」展(Canonギャラリー銀座・名古屋・大阪)。
2020年 APA広告賞入賞。
2026年 写真集「tamaki niime」の撮影を手がける。
Canon 900DやEOS Kiss Mのポスター・カタログ、三井ガーデンホテル京都のCM、ジェットスター、イオン、スターバックスをはじめ、広告、カタログ、ムービーなど幅広い分野で活動。また、都内で「aL/Right STUDIO」「Beige/R STUDiO」の2つの撮影スタジオを運営。
国内外のさまざまな土地で撮影を重ねながら、
そこに流れる光と空気、愛すべき瞬間を撮り続けている。
Case Studies: Brand Photography
tamaki niime
兵庫県西脇市を拠点に、播州織のものづくりを世界に発信するアパレルブランド「tamaki niime」。
ラボには、力織機が動く工場やショップ、農園があり、動物たちも共に暮らしています。デザイナー玉木新雌さんが大切にしているのは、ものづくりと暮らしがつながっていること。
人、自然、動物たちが共にある、tamaki niimeならではの世界がそこにはあります。
玉木新雌さんとtsukaoの出会いは、10年ほど前。
ホームページの撮影で初めてラボを訪れたtsukaoは、自身が世界16カ国を旅して撮影した写真集『ALL L/Right』を玉木さんに手渡しました。すると翌日、玉木さんからこんな言葉が。
「決まっていたラフの写真を全部やめて、この工場を、西脇を、世界だと思って自由に旅して撮って欲しい」
そこから、tamaki niimeの世界を旅するような撮影がはじまりました。
そして年月を経て、動物たちが増えたタイミングで再び西脇へ。
工場やショップ、そこで働く人々、動物たち、そして西脇の風景と自然。その場所を歩き、流れる時間と、そこに息づく風景を、tsukaoの視点で撮影しました。

写真集『tamaki niime』の表紙となったメインカット。
「tamaki niimeを一枚で表現する写真を」という玉木さんからのオーダーでした。力織機、動物、働く人、そして暮らし。そのすべてを一枚の写真でどう伝えるかを考え、工場の中で動物たちと一緒に撮影することを提案しました。犬のように思い通りには動いてくれない動物たち。実現できるかはわからない。それでも、やってみることに。予定通りにはいかない状況も楽しみながら、その場で起こる偶然を写真にしていく。そうして生まれたのが、この一枚です。
人とたくさんの動物たちとが共生しながらモノづくりと日々の暮らしの創造を続けるtamaki niime。
光溢れるtamaki niimeの瞬間を写真にとらえました。
















































撮影した写真は、ホームページのメインビジュアルをはじめ、交通広告やポスター、織物への印刷、書籍『きもちいい は うつくしい』、写真集『tamaki niime』など、さまざまなかたちで使用されています。
写真集『tamaki niime』は2026年9月16日からGOOD DESIGN MARUNOUCHIにて先行販売。
交通広告(鎌倉駅掲出)

2026年9月16日(水)から10月11日(日)まで、東京丸の内にて企画展「山水郷のデザイン6 - Crafting Futures」を開催。兵庫県西脇市の播州織ブランド「tamaki niime(玉木新雌)」が出展。
「人も動物も植物も、心地よい未来へ」をテーマに、播州織の産地である兵庫県西脇市での一貫したものづくりや日常を紹介と写真集の発売。写真家・tsukaoと記録した日常が詰まった特装版『tamaki niime』が会場で販売されています。






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「旅をするように、写真を撮る」
知らない土地を歩くときのように、光や空気、人の気配に目を向ける。
そこに流れる時間、人々の暮らし、偶然出会う風景。
仕事で撮影するときも、旅先で写真を撮るときも、
その時、その場所にしかない魅力を見つけ、美しい一瞬を写真に残す。
これまで広告や雑誌の仕事、そしてプライベートの旅で、国内外のさまざまな
土地を訪れ、人々の暮らしや文化、風景を撮影してきました。












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From Journey to works
旅で出会った光や風景、人の営み。その視点は、
広告や雑誌、ブランドの撮影にも息づいています。
旅の中でみつけた光や風景、人の営み。








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