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氷艶 2017 破沙羅 衣装製作
衣装製作: Kenichi Yoshida, SECESSION
市川染五郎さんプロデュースによる歌舞伎とフィギュアスケートの融合、
世界初の舞台「氷艶2017 破沙羅」は、国立代々木第一体育館にて3日間計6回、
公演し合計で3万5千人越えの来場者があり大盛況で公演が終了しました。
荒川静香さん、高橋大輔さんなど、鈴木明子さん、織田信成さん、浅田舞さん他、歌舞伎・
フィギュア界から豪華キャストが多数出演し、代々木第一体育館のスケートリンク全体を
チームラボがプロジェクションマッピングし、全てが前代未聞のショーとなりました。
そして今回、SECESSIONはフィギュアスケーターの衣装製作全般を担当いたしました。
衣装ディレクターはスタイリスト吉田謙一、メインのフィギュアスケーター
衣装デザインはフィギュアスケートの衣装のスペシャリスト、浅香有里さんが担当。
吉田謙一は氷上を走り回ったりアクションをしたりすることが可能なスパイクシューズ
の開発、製作もいたしました。歩くだけのものは今までもありましたが、
ここまでの強度は初の氷上専用のシューズだと思います。
歌舞伎、フィギュア共にVOGUEがアーティスティックコンサルタントを担当。
DRUM TAOがLIVE演奏し、大迫力の舞台となりました。
メディアの反響も大きく、再演の声も広がっています。
「氷艶、破沙羅」の夢はまだまだ続きそうです!!!
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